龍好き画伯の妻

龍画家になるべく頑張る夫を応援する妻の呟き

スズメフクロウ





              スズメフクロウ



全長15~19cm、ヨーロッパで最も小さいフクロウ。
しばしばアカゲラなどのキツツキが作った木の幹にある古い穴を巣として使うことがあるそうです。
北・中央ヨーロッパからシベリアにかけてのタイガ地帯の縁に生息しているそうです。
  1. 2017/01/11(水) 04:14:34|
  2. 水墨画
  3. | コメント:2

獅子





              獅子




お正月なので「獅子」を描こうと思い立ち、ライオンの絵を
太さ 2.0 のシャープペンシル(3B)で描いたそうです。

そろそろ公募展に向けての作画に取り掛からなければなりません。
今年から総合水墨画展がリニューアルし
「全国公募日美展 水墨画部門 新生第1回展」と、なるそうです。
記念すべき第1回で入賞できるようにと張り切っております。
皆様方の応援の力を借りて、練習してきた成果をいかんなく発揮
してくれるよう、妻もできるだけ邪魔にならないように頑張ります。
  1. 2017/01/08(日) 04:09:38|
  2. 世界の動物
  3. | コメント:0

本年もよろしくお願いいたします。


              姪っ子ちゃん




夫の姪っ子ちゃんから届いた年賀状で、ご挨拶を申し上げます。
留守をしておりました間、訪問して下さった沢山の方々にお礼申し上げます。
沢山の拍手、コメントもありがとうございました。感謝しております。
こちらからご挨拶に伺わず、コメントの返事も書かずにおりましたことを、
どうぞご寛容くださいますようお願い申し上げます。

幸多き、平和な年でありますように
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

※ 年賀状は額に入れて、旅行土産でいただいたストラップと一緒に
   夫の仕事机の横に飾りました。






続きを読む
  1. 2017/01/05(木) 14:32:21|
  2. 未分類
  3. | コメント:12

謹んで新年のご挨拶を申し上げます





              酉




   本年もよろしくお願いいたします。
  1. 2017/01/01(日) 01:10:04|
  2. 水墨画
  3. | コメント:0

本年もありがとうございました



              いのししとさる




振り返ってみると、あっという間の1年でした。

本年も沢山の方に応援していただきました。お陰さまで夫のヤル気は
衰えることなく、毎日の練習も習慣付いて、絵を描く姿も一生懸命だけ
ではなく、とても楽しそうで、そんな夫を観察している妻も幸せです。

幸いなことに、目標としておりました総合水墨画展での作家部門入選も
果たすことができました。お忙しい中、わざわざ会場までお運びくださいました
方々にも心から感謝しております。夫婦共々、とっても嬉しく幸せでした。

皆様、ご訪問本当にありがとうございます。拍手やコメント、大変感謝しております。
心よりお礼申し上げます。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

本日より、お休みさせていただきます。 よいお年をお迎えください。







  1. 2016/12/29(木) 04:37:55|
  2. 水墨画
  3. | コメント:0

ニホンザル


              ニホンザル




うるう年ということで、1日多かった今年の申年も最後の週となりました。
申年の「申」という字が、「雷」の原字で、稲妻が伸びていく様子を表す 象形文字から
成っているということを知り、総合水墨画展に出展する龍画は、真黒な雲の中で閃光する
稲妻に照らされ、姿を現す 龍の一瞬の姿を描き、念願だった作家部門に入選すること
が叶いました。


              作家入選



そして、7月14日に家のアンテナに雷が落ち、アンテナだけではなく、テレビが2台、
インターホンやブースターなど壊れてしまい、何だか「洒落にならないね」と夫と
話しておりましたが、怪我することもなく、壊れた電化製品も保険で全て新品に
交換することができたので、結果的に龍さんからのプレゼントということになりました。

水墨画のニホンザルは『 動物園へ写真の旅 』←(クリックで飛べます)の写真画像を
写生させいただきました。aluluさん、今年も大変お世話になりました。

  1. 2016/12/26(月) 04:26:17|
  2. 水墨画
  3. | コメント:4

憧れのスター

              マックウイ-ン




エイトマンの絵を見ながら、盛り上がった昭和のヒーローたちの懐かしい話。

夫は中学生になるとスティーブ・マックイーンに憧れ、赤のジャガーの横に
ショットガンを持ち佇む彼のポスターを部屋に貼ったのはその頃で、その
ポスターは結婚が決まり、夫の実家にご挨拶に行ったときに見せてくれました。

レンタルビデオを借りて観ることの出来る作品は夫の解説付きで一緒に全て見ました ^^
バイクも車もスタントもカッコイイ!この時代の乗り物大好きな妻も、たちまち彼の
映画が大好きになりました。ブリット(1968)や、栄光のル・マン(1971)など、
借りてくると何度も繰り返し観てしまいます。
  1. 2016/12/23(金) 05:21:25|
  2. 水墨画
  3. | コメント:6

ジャックラビット


              ジャックラビット



ジャックラビットは、体長60cm、体重1.4~4㎏、四肢が長く、
とても大きな耳をしている外見が特徴的なウサギです。
ウサギの中では珍しく、北アメリカ中西部の砂漠の地域に生息し
時速70キロ超えで走り、3メートル以上も飛び跳ねることのできる
強脚の持ち主なのだそうです。

このウサギの特徴はとても食欲が旺盛なこと。ヤマヨモギやサボテンなど、
雑草を主食とし、中には1日に1.5キロ以上のエサを食べる種類もいます。

夫が言うには、走る馬→エイトマン→ジャックラビット と、
俊足繋がりなのだそうです。
  1. 2016/12/20(火) 04:14:18|
  2. 世界の動物
  3. | コメント:4

思いつき💡✨

馬が走る様子を描いていて、新幹線や弾よりも速く走る姿が
❝ ピョン ❞ と、浮かんだのだそうです。


              エイトマン




夫が幼子時代、ニワトリの絵が印象的な「ふりかけ」に彼のシールが
入っていて集めていたそうです。白黒画面(モノクロ放送)で見ていた
ヒーローがシールでは色付きで登場し、凄く嬉しかったそうです。
  
   ※画像をクリックしていただくと、彼の正体がわかります。
  1. 2016/12/11(日) 04:28:44|
  2. 色紙
  3. | コメント:18

走る馬



              馬



馬の走っているところを描きたいと、何枚も描いているようですが、
なかなか難しいようで「工夫しながらの練習中です」とのことです。
  1. 2016/12/09(金) 04:07:29|
  2. 落書き
  3. | コメント:2

オウギワシ



              オオギワシ





頭にある黒い扇形の冠羽が特徴的で、それが和名の由来となっている
「オウギワシ」。中央アメリカから南アメリカに生息し、猛禽類の中では
最大の部類に入り、全長約1m、翼開長約2m、雌は体重は7~9kg前後、
雄は5-6kg前後の大きさになるそうです(雌で12kgという記録がある)

猛禽類中最大の鉤爪と最強の握力を持ち、この大きな体で熱帯の森林地帯の
狭い木々の間を巧みに飛行し獲物を捕らえ、最大4kg前後の動物を掴んだ
まま飛ぶことができると考えられているそうです。

あまりの大きさゆえに、ギリシャ神話に出てくる半女半鳥の怪物ハーピー(ハルピュイア)に
ちなんで、ハーピーイーグルと呼ばれておりますが、その横顔はとても優しそうで
美しいと思います。正面顔も、なかなかキュートです。
  1. 2016/12/06(火) 09:53:05|
  2. 世界の動物
  3. | コメント:10

闘牛




              闘牛



闘牛と聞くと、スペインの闘牛士(マタドール)がはためかせる赤い布に
向かって突進する強そうな牛を思い浮かべる方が多いと思います。

確かな起源は明確でないそうですが、日本では牛と牛が戦う闘牛が、
200年近く前から行われていたそうです。新潟県長岡市・小千谷市で
行われる牛の角突き(国の重要無形民俗文化財)は、江戸時代後期に
書かれた曲亭馬琴の読本『南総里見八犬伝』に登場する程昔から
行われているのだそうです。テレビで見ていても、凄い迫力と緊張感!
実際に見に行きたいと、夫は常々言っております。



  1. 2016/12/04(日) 04:30:47|
  2. 水墨画
  3. | コメント:0

ハクトウワシ



              ハクトウワシ




北アメリカ大陸沿岸部の広範囲に分布し、全長76-92cmで、
翼を広げると2mを上回る大型のワシ。メスの方が大きくて、
寿命は約30年。視力は人間の8倍で1000mの上空から5㎞
範囲の獲物を狙って急降下で襲うそうです。

幼鳥期は全身が褐色の斑点模様で、3年くらいかけて
5歳前後になると特徴的な白い毛が生え、両親と同じような
姿になるそうです。
名前の由来ともなっている肩から上が、白くなるそうです。

クチバシと目の周りは、日本絵具(岩絵具)で着色したそうです。
  1. 2016/12/01(木) 04:05:48|
  2. 世界の動物
  3. | コメント:10

ミサゴ

猛禽類の中で今、夫がいちばん興味があり描いてみたかった ❛ ミサゴ
魚を捕食することから「魚鷹(うおたか)」の異名があるそうです。
毎日ミサゴの画像を探しながら、いつものように「獲物を狙っている
感じがカッコイイ」と、突然描き始めました。


              ミサゴ            



takaさんのブログ『横浜カワセミ物語』←(クリックで飛んで行けます)より
2016/11/04 のミサゴの画像、上から14番目のミサゴを写生させていただきました。



              横浜ミサゴ


              
takaさんのライフワークとされているカワセミの写真は本当に素晴らしく、
また、素晴らしいミサゴの写真も沢山あります。夫のミサゴ熱はマダマダ
当分は冷めそうにありません。

takaさん、ご協力に感謝いたします、心よりありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
  1. 2016/11/28(月) 05:01:53|
  2. 水墨画
  3. | コメント:4

子うさぎ

龍23  
   《九似》とは、龍の九つの部位がそれぞれ他の動物に似ていることを言う
   角は鹿、耳は牛、頭は駝(駱駝)、目は兎、鱗は鯉、爪は鷹、
   掌(たなごころ)は虎、腹は蜃(蛟:みずち)、項(うなじ)は蛇

   龍のかたちには下記の特徴があると言われている
   背中に81枚の鱗がある
   口のそばに髯髭が生えている
   喉の下に逆鱗(げきりん:逆さに生えた)鱗がある
   声は銅盤(銅製のたらい)を打った時の音に似ている
   顎の下に輝く珠がある
   頭の上に山の形をした博山(はくさん 尺木(せきぼく)ともいう)がある

   三停九似説や龍の特徴は、人間の創造力のなせる技ではある
   龍はあらゆる動物の祖であり、あらゆる動物の頂点に君臨するものとして
   最高の瑞祥とあがめられている所以である (龍の謂れとかたち より)


子うさぎ
    
  白龍の赤い目は、白ウサギの赤い目の色なのだそうです。 
  鳥取県に、白兎神社(はくとじんじゃ)という、日本神話に登場する
  因幡の白兎を祀る神社があります。
  白兎がからだを洗ったと言われる池には蒲が植えてあるそうです。 
  白鳥、白鶏、白蛇、白鹿、白鷺など白い動物は、神秘的で神々しい
  動物として受け止められていたのでしょうか。

  見かけによらず、少し気が強いところもあるとはいいましても、
  何で龍の目がウサギの目なのでしょうか。
  もし、ばったり龍に会うようなことがあっても、瞳の奥を見るように
  すれば、龍を直視しても怖くないかもしれません。
  1. 2016/11/26(土) 21:03:40|
  2. 水墨画
  3. | コメント:8

ワオキツネザル




              ワオキツネザル




マダガスカル島南部の、あまり深くない森林や森林近くの乾燥した地域などに生息し、
ほかのキツネザルより高地にも生息しているそうで、キツネザルという名前は鼻面が
長く、一見してキツネに似た感じがすることからなのだそうです。
尾は体長よりも長く、フサフサとした毛に覆われていて、この尾は黒と白の輪の模様に
なっているのが特徴で、ほかのキツネザルとの見分けが容易にできます。
尾の先は黒色で終わりますが、ワオキツネザルの名前は、この特徴的な尾(輪尾)から
つけられているそうです。

arluluさんのブログ 『 動物園へ写真の旅 』 ←(クリックで飛べます) の画像を
水墨画で写生させていただきました。





  1. 2016/11/24(木) 04:13:04|
  2. 世界の動物
  3. | コメント:8

シリーズ第十九弾「 フェアリーペンギン 」


              フェアリーペンギン




フェアリーペンギン(妖精ペンギン)は、体長30~40cm、体重1㎏で、ペンギンの中では
最も小さく、小型ペンギン、リトルペンギン、小ペンギンなどなど、意味合いは同じな様々な
呼び名を持つペンギンさんのようです。

オーストラリア、メルボルンの南東にあるフィリップ島で、野生のフェアリーペンギンパレードを
見ることができるそうです。一帯が保護区となっているフィリップ島には32,000羽ほどの
フェアリーペンギンが生息しているそうです。
  1. 2016/11/20(日) 22:32:16|
  2. オーストラリアの動物
  3. | コメント:8

フェネック



              フェネック





フェネック(フェネックギツネ)は沿岸部を除く北アフリカやアラビア半島で見られる
大きな耳介を持った小さなキツネの一種で、飼い猫より小さめで、とても臆病な
世界一かわいい動物に選ばれたこともある、砂漠に暮らす肉食で夜行性の
動物です(午前中に日光浴をすることがあるらしいです)
星の王子さま(サン=テグジュペリ著)に登場する砂漠のキツネはフェネックが
モデルになっているそうです。

勇ましい絵ばかりを描いておりましたので、可愛らしい動物を描くのには
抵抗があったようなのですが(照れくさかったようです)喜んでいただける
せいか、今ではニコニコしながら楽しそうに可愛い動物を描いています。

  1. 2016/11/18(金) 17:49:46|
  2. 世界の動物
  3. | コメント:6

シリーズ第十八弾「フクロモモンガ」


              フクロモモンガ




フクロモモンガは、体長16cm~21cm 体重90g~150g、尾は体長より長く
ハムスターと違い頬袋は無く、メスは腹部に育児嚢を持ち、ものすごくすばしっこく、
野生では、体を広げ50m以上滑空することができるそうです。
夜行性なので直射日光は苦手、昼は眠っていることが多いそうです。

オーストラリアのどうぶつシリーズの裏メニュー? もう一つのシリーズも
夫の楽しみになっております(妻も) 『Tuesdayさん』 いつも楽しませて
くれてありがとうございます。

  1. 2016/11/15(火) 21:34:05|
  2. オーストラリアの動物
  3. | コメント:12

武士?





              武士





時代劇を見ながら、何か描いていると思っていたら珍しく人の絵。
筆を2本持って(ときには3本)、なんだか絵を描く姿がサマになって
きたようです。

龍画の大作を描き始めた夫。良い絵に仕上がるようにと願いつつ、
邪魔にならないように妻は今日も長めの散歩に出掛けることにします。
  1. 2016/11/13(日) 08:42:17|
  2. 落書き
  3. | コメント:4
前のページ 次のページ

プロフィール

kazuryu

Author:kazuryu
仕事の合間に絵を描き始めた夫の画家になる宣言。驚きましたがプロになれるように応援する事にしました。

ランキングバナー

  
  にほんブログ村

最新記事

最新コメント

       

カテゴリ

未分類 (171)
Beads&Barアマノ (5)
丼龍 (4)
似顔絵 (5)
骨董市 (4)
宗佐厄神八幡神社 (1)
オーストラリアの動物 (22)
世界の動物 (18)
色紙 (19)
落書き (13)
色んな物に描く (7)
水墨画 (15)
萬屋和龍 (1)
幟 のぼり旗 (1)

リンク

このブログをリンクに追加する

お問い合わせはこちらから      お願いいたします

名前:
メール:
件名:
本文:

いらっしゃいませ