龍好き画伯の妻

龍画家を目指し頑張る夫を応援する妻の呟き (画像はクリックで大きくなります)

迫力のある大きな龍!

      一般の部 実行委員会賞「月光に舞う龍 




最近夫は口癖のように「大きな龍を描きたい!」と言っております。
こちらの絵だって(月光に舞う龍)930mm×720mmと十分大きいと思うのですが、
壁画や天井画、何枚もにわたって描かれた襖絵や大きな屏風絵など、神社仏閣、お城などで
目にするような大きな龍画を描いてみたいのだそうです。



  1. 2017/02/04(土) 03:29:55|
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宗佐厄神八幡神社 厄除大祭

            正面龍図



兵庫県加古川市に在る、宗佐厄神八幡神社は地元で「厄神さん」と親しまれ、
毎年2月18日・19日に行われる厄除大祭は播磨の三大祭りの一つともいわれる
春を告げる伝統のある祭で、数万人の参拝者で賑わうそうです。
※ 1月に厄除祭を行う神社も多い中、古来の伝統を重んじ、厄年も昔ながらの数え年で
 計算するのと同じ理由から旧暦に従い、毎年2月18・19日に行われています。

龍好きの宮司さまの御厚意で大変ありがたいことに、
宗佐厄神八幡神社→ 『 宗佐厄神八幡神社の紹介動画 』(右下)様に
こちらの「正面龍王図」を飾っていただいております。

※ 宗佐厄神八幡神社のHPアドレス → http://www.yakuzin.com/

 
  1. 2017/02/01(水) 03:49:13|
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逆鱗

           龍011




逆鱗とは龍の顎の下、喉元に1枚だけ逆向きにある鱗のこと。
龍は元来人間に危害を加えることはなく、慣れ親しむと背にまたがることも
可能らしいのですが、喉元の逆鱗に触れられることを非常に嫌い、そこに
触れられると激昂し即座に触れたものを殺してしまうとされています。

簡単なようで、複雑で難しく奥深い「鱗」なのだと思いました。







  1. 2017/01/30(月) 23:37:05|
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浅間山昇龍図

              浅間山昇龍図



軽井沢本通り「 beads&bar アマノ 」(軽井沢ニューアートミュージアム前) に飾られております。

店内には夫の友人でビーズ作家の ❛misa❜ さんの素敵な作品が展示されているコーナーがあります。
癒し系看板犬の「コユキちゃん」が優しくお出迎え…。今年は新メンバーの麦ちゃんが加わって、
より一層楽しくなりそうな予感 今シーズンは、3月中旬頃から営業開始のようです。

 ※ 看板犬は共に柴犬です。コユキちゃんは、とても大人しく、お客様方の邪魔にならぬように
   存在を消しながらも潤んだ瞳で語りかけてきます「何か、食べたいな~
   幼犬の麦ちゃんはコユキちゃんより更にオットリ系みたいです。
 
  1. 2017/01/27(金) 22:02:59|
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雲龍


         雲龍007




新横綱、稀勢の里 寛力士の土俵入りの型は、雲龍型。北の湖、千代の富士、貴乃花に
並ぶ大横綱になられることを祈ります。龍ケ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校に
通っていた新横綱は龍にご縁があるのかもしれません。
全くの余談ですが、天竜川で遊び、校章のデザインに龍が使われている天竜中学校に
通っていた夫は龍にとても縁があるようです。
  1. 2017/01/27(金) 09:36:47|
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黒龍

           


             龍011




黒龍は光を苦手としているため、光の届かぬ深海に暮らし、真っ暗な新月の夜のみ
海上へ姿を現すそうです。学問や知識の神様に願いごとを伝えてくれるとも云われて
おりますので、合格祈願などの願掛けは黒龍にすると良いそうです。
  1. 2017/01/26(木) 10:02:20|
  2. 未分類
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昇龍図

            昇龍図(1100×850)




昨年、出展用にと描き始めたのですが、初めて使う和紙に描いたので、
にじみ具合が思い通りにいかなかったそうです(途中から実験練習に…)
使用した和紙は1枚8000円もするので「失敗すると痛い!」と夫(反省)

現在取組中の出展用作品の構図も決まり、下描きもできたので、
真剣集中モードに入ると言っております。
下描きは、構図を考えながら画用紙サイズの紙に何十枚も描いておりました。
大体決まると次は模造紙に、何枚も何回も納得がいくまで描き直したりやり
直したりしておりました。ここまでは、静かにしてはおりますが用事があれば
話しかけても普通に大丈夫です。

和紙に墨で描き始めると、失敗しても消すことができず、墨跡が残るので
後から描き直したり、描き足したりすることもできないので集中することが
とても大事なのだそうです。邪魔にならないように、そんな夫の様子をそっと
窺うと、まるで知らない人になってしまったようで、見えているのに、そこには
いないように感じます(妻に邪魔されないように結界を貼っているのかしら ^^)
昨年は目標の作家部門入選を果たすことができましたが、今年は作家部門
入賞を目指して頑張るそうです。

夫の邪魔にならないようにと、妻は、京極夏彦さん著の分厚い本を何冊も
買い込んできました。

  1. 2017/01/23(月) 03:35:27|
  2. 水墨画
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インドサイ

              インドサイ




サイの中では最も北方に生息するインドサイを、しつこいようですが、このサイなので…
体が、特に肩と臀部に鎧のようなひだがあり、皮膚は哺乳類の中ではいちばんの硬いと
言われており、最も大きいと言われるシロサイに引けを取らぬほどの大きさなのだそうです。
日中長い時間水中で過ごし、泥浴びや水浴びを好むそうです。
性質は大人しく、雄同士が激しく争うことも殆どないのだそうですが、短距離ならば
時速55㎞のスピードで駆け抜けることができるのだそうです。
臀部の鎧の間にピタッと収まった尻尾を描きたかったのだそうです。

どんなに頼んでも描いてくれなかったサイを去年の6月に初めて描いてくれたのですが、
今回、こんなに沢山描いてくれてとても嬉しいです。どちらを見ても龍だらけだったの
ですが、大好きな動物の絵も沢山加わって何だか楽しくなってまいりました。
  1. 2017/01/20(金) 04:12:05|
  2. 水墨画
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クロサイ




              クロサイ




サバンナの重戦車、クロサイは体長2.8~3.7m、体高1.4~1.6mで体重は300kg~1t。
熱帯雨林地帯を除く山岳地、森林、茂みなどに単独で生息し、器用に動く上唇を使い
木の葉や草を一日30~40kgほど食べるそうです。体格はシロサイの方が大きいの
ですが、穏やかでおっとりしているシロサイとは違い気性が荒く、危険を察知すると
突進し威嚇することもあるそうです。



  1. 2017/01/17(火) 04:08:47|
  2. 水墨画
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シロサイ(日本平動物園)





              シロサイ




サバンナの心優しき巨獣、シロサイは南アフリカ共和国に全体の93%が暮らすそうです。
サイ科の中では最も大きく、60cm伸びた角の重さは5kgもあるそうです。
体長3.3m~4.2m、寿命は約45~50年。時速40~50㎞のスピードで走ることができるそうです。
地面の草を食べるのに適した幅広い大きな口が特徴で、現地の人が“Widge Rhino(口の幅が
広いサイ)”と呼んでいたのを“White Rhino”聞き間違えたのがシロサイの名前の由来らしいです。
  1. 2017/01/14(土) 04:35:15|
  2. 水墨画
  3. | コメント:2

スズメフクロウ





              スズメフクロウ



全長15~19cm、ヨーロッパで最も小さいフクロウ。
しばしばアカゲラなどのキツツキが作った木の幹にある古い穴を巣として使うことがあるそうです。
北・中央ヨーロッパからシベリアにかけてのタイガ地帯の縁に生息しているそうです。
  1. 2017/01/11(水) 04:14:34|
  2. 水墨画
  3. | コメント:2

獅子





              獅子




お正月なので「獅子」を描こうと思い立ち、ライオンの絵を
太さ 2.0 のシャープペンシル(3B)で描いたそうです。

そろそろ公募展に向けての作画に取り掛からなければなりません。
今年から総合水墨画展がリニューアルし
「全国公募日美展 水墨画部門 新生第1回展」と、なるそうです。
記念すべき第1回で入賞できるようにと張り切っております。
皆様方の応援の力を借りて、練習してきた成果をいかんなく発揮
してくれるよう、妻もできるだけ邪魔にならないように頑張ります。
  1. 2017/01/08(日) 04:09:38|
  2. 世界の動物
  3. | コメント:0

本年もよろしくお願いいたします。


              姪っ子ちゃん




夫の姪っ子ちゃんから届いた年賀状で、ご挨拶を申し上げます。
留守をしておりました間、訪問して下さった沢山の方々にお礼申し上げます。
沢山の拍手、コメントもありがとうございました。感謝しております。
こちらからご挨拶に伺わず、コメントの返事も書かずにおりましたことを、
どうぞご寛容くださいますようお願い申し上げます。

幸多き、平和な年でありますように
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

※ 年賀状は額に入れて、旅行土産でいただいたストラップと一緒に
   夫の仕事机の横に飾りました。






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  1. 2017/01/05(木) 14:32:21|
  2. 未分類
  3. | コメント:12

謹んで新年のご挨拶を申し上げます





              酉




   本年もよろしくお願いいたします。
  1. 2017/01/01(日) 01:10:04|
  2. 水墨画
  3. | コメント:0

本年もありがとうございました



              いのししとさる




振り返ってみると、あっという間の1年でした。

本年も沢山の方に応援していただきました。お陰さまで夫のヤル気は
衰えることなく、毎日の練習も習慣付いて、絵を描く姿も一生懸命だけ
ではなく、とても楽しそうで、そんな夫を観察している妻も幸せです。

幸いなことに、目標としておりました総合水墨画展での作家部門入選も
果たすことができました。お忙しい中、わざわざ会場までお運びくださいました
方々にも心から感謝しております。夫婦共々、とっても嬉しく幸せでした。

皆様、ご訪問本当にありがとうございます。拍手やコメント、大変感謝しております。
心よりお礼申し上げます。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

本日より、お休みさせていただきます。 よいお年をお迎えください。







  1. 2016/12/29(木) 04:37:55|
  2. 水墨画
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ニホンザル


              ニホンザル




うるう年ということで、1日多かった今年の申年も最後の週となりました。
申年の「申」という字が、「雷」の原字で、稲妻が伸びていく様子を表す 象形文字から
成っているということを知り、総合水墨画展に出展する龍画は、真黒な雲の中で閃光する
稲妻に照らされ、姿を現す 龍の一瞬の姿を描き、念願だった作家部門に入選すること
が叶いました。


              作家入選



そして、7月14日に家のアンテナに雷が落ち、アンテナだけではなく、テレビが2台、
インターホンやブースターなど壊れてしまい、何だか「洒落にならないね」と夫と
話しておりましたが、怪我することもなく、壊れた電化製品も保険で全て新品に
交換することができたので、結果的に龍さんからのプレゼントということになりました。

水墨画のニホンザルは『 動物園へ写真の旅 』←(クリックで飛べます)の写真画像を
写生させいただきました。aluluさん、今年も大変お世話になりました。

  1. 2016/12/26(月) 04:26:17|
  2. 水墨画
  3. | コメント:4

憧れのスター

              マックウイ-ン




エイトマンの絵を見ながら、盛り上がった昭和のヒーローたちの懐かしい話。

夫は中学生になるとスティーブ・マックイーンに憧れ、赤のジャガーの横に
ショットガンを持ち佇む彼のポスターを部屋に貼ったのはその頃で、その
ポスターは結婚が決まり、夫の実家にご挨拶に行ったときに見せてくれました。

レンタルビデオを借りて観ることの出来る作品は夫の解説付きで一緒に全て見ました ^^
バイクも車もスタントもカッコイイ!この時代の乗り物大好きな妻も、たちまち彼の
映画が大好きになりました。ブリット(1968)や、栄光のル・マン(1971)など、
借りてくると何度も繰り返し観てしまいます。
  1. 2016/12/23(金) 05:21:25|
  2. 水墨画
  3. | コメント:6

ジャックラビット


              ジャックラビット



ジャックラビットは、体長60cm、体重1.4~4㎏、四肢が長く、
とても大きな耳をしている外見が特徴的なウサギです。
ウサギの中では珍しく、北アメリカ中西部の砂漠の地域に生息し
時速70キロ超えで走り、3メートル以上も飛び跳ねることのできる
強脚の持ち主なのだそうです。

このウサギの特徴はとても食欲が旺盛なこと。ヤマヨモギやサボテンなど、
雑草を主食とし、中には1日に1.5キロ以上のエサを食べる種類もいます。

夫が言うには、走る馬→エイトマン→ジャックラビット と、
俊足繋がりなのだそうです。
  1. 2016/12/20(火) 04:14:18|
  2. 世界の動物
  3. | コメント:4

思いつき💡✨

馬が走る様子を描いていて、新幹線や弾よりも速く走る姿が
❝ ピョン ❞ と、浮かんだのだそうです。


              エイトマン




夫が幼子時代、ニワトリの絵が印象的な「ふりかけ」に彼のシールが
入っていて集めていたそうです。白黒画面(モノクロ放送)で見ていた
ヒーローがシールでは色付きで登場し、凄く嬉しかったそうです。
  
   ※画像をクリックしていただくと、彼の正体がわかります。
  1. 2016/12/11(日) 04:28:44|
  2. 色紙
  3. | コメント:18

走る馬



              馬



馬の走っているところを描きたいと、何枚も描いているようですが、
なかなか難しいようで「工夫しながらの練習中です」とのことです。
  1. 2016/12/09(金) 04:07:29|
  2. 落書き
  3. | コメント:2
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Author:kazuryu
仕事の合間に絵を描き始めた夫の画家になる宣言。驚きましたがプロになれるように応援する事にしました。

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