龍好き画伯の妻

龍画家を目指し頑張る夫を応援する妻の呟き (画像はクリックで大きくなります)

色紙に描く「百合の花」


              ゆり 001




黒い色紙に胡粉を使って描いたそうです。また一つ、練習課題が増えたと言っております。
胡粉(ごふん)は日本画や日本人形、能面や天井画の絵付けに用いられる顔料の1つで、
ハマグリ、カキ、ホタテの貝殻から作られる白いパウダー状のものです。
古くは鉛白(塩基性炭酸鉛)を用いていて、中国の西方を意味する「胡」から伝えられた
ことから胡粉と呼ばれるそうです。
  1. 2017/06/11(日) 19:56:50|
  2. 落書き
  3. | コメント:2
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コメント

胡粉で思いだした事

胡粉の話、森-雅裕氏のミステリー小説「椿姫を見ませんか」で、ふれられていたものを読んで以来二度目です。
日本画についての記載も多くありました。
貴姉のご説明で、上記小説を思い出した次第。
ありがとうございました。
  1. 2017/06/13(火) 09:25:35 |
  2. URL |
  3. MK #-
  4. [ 編集 ]

MK様

こんにちは、コメントありがとうございます。

記憶が定かではありませんが、私も読んだことがあったと
思います。胡粉が使われている白を色んな場所で目にして
いたんだと気付き驚きました。辞典を引っ張り出したり、
図書館へ通ったりせず、簡単に知りたいことを調べられて、
Wikipediaやパソコンに感謝する日々です。

生意気言って、雌黄を盛られないように気をつけます ^^
  1. 2017/06/13(火) 16:59:38 |
  2. URL |
  3. 龍好き画伯の妻 #-
  4. [ 編集 ]

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仕事の合間に絵を描き始めた夫の画家になる宣言。驚きましたがプロになれるように応援する事にしました。

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