龍好き画伯の妻

龍画家を目指し頑張る夫を応援する妻の呟き (画像はクリックで大きくなります)

シロサイ(日本平動物園)





              シロサイ




サバンナの心優しき巨獣、シロサイは南アフリカ共和国に全体の93%が暮らすそうです。
サイ科の中では最も大きく、60cm伸びた角の重さは5kgもあるそうです。
体長3.3m~4.2m、寿命は約45~50年。時速40~50㎞のスピードで走ることができるそうです。
地面の草を食べるのに適した幅広い大きな口が特徴で、現地の人が“Widge Rhino(口の幅が
広いサイ)”と呼んでいたのを“White Rhino”聞き間違えたのがシロサイの名前の由来らしいです。
  1. 2017/01/14(土) 04:35:15|
  2. 水墨画
  3. | コメント:2
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コメント

シロサイは、口の幅が広いサイということだったんですねえ。
勉強になりました。
画伯の絵はもちろんのこと、奥様の記事も楽しませていただいています。
  1. 2017/01/16(月) 04:01:57 |
  2. URL |
  3. Yurikoyama #-
  4. [ 編集 ]

Yurikoyama様

おはようございます、コメントありがとうございます。

アフリカにはもう一種類のサイがおりますが、一方がwhiteならば、
もう一方はblackにしましょうということで、シロサイとクロサイに
なったというのが有力説なのだとか。クロサイは木の葉を引き寄せて
食べやすいように上唇が良く動き少し尖ったような唇の形をしており
ます。シロサイのワシワシと大きな口で草(餌の干し草)を食べる
様子が厳つい外見とは対照的で何だか癒されます。

日本平動物園では、サイコさんとタロウくんのランチの様子を見学
することができます。サイ好きにとっては、とても嬉しい動物園です。
  1. 2017/01/16(月) 05:59:43 |
  2. URL |
  3. 龍好き画伯の妻 #-
  4. [ 編集 ]

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仕事の合間に絵を描き始めた夫の画家になる宣言。驚きましたがプロになれるように応援する事にしました。

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