龍好き画伯の妻

龍画家を目指し頑張る夫を応援する妻の呟き (画像はクリックで大きくなります)

子象




              子象


地上で最も大きな動物、「生きた化石」でもあるアフリカゾウはアジアゾウに比べて耳が大きく草原や
高温地帯に適応し、人間には殆ど聞こえない低周波でおしゃべりしているそうです。その声は10㎞先
まできこえるそうです。感情も豊かで怒りや悲しみも感じ、記憶力もよく、他の生き物にも思いやりを
示すことの出来る動物だと言われているそうです。
  1. 2017/04/14(金) 04:06:54|
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  3. | コメント:2

獅子





              獅子




お正月なので「獅子」を描こうと思い立ち、ライオンの絵を
太さ 2.0 のシャープペンシル(3B)で描いたそうです。

そろそろ公募展に向けての作画に取り掛からなければなりません。
今年から総合水墨画展がリニューアルし
「全国公募日美展 水墨画部門 新生第1回展」と、なるそうです。
記念すべき第1回で入賞できるようにと張り切っております。
皆様方の応援の力を借りて、練習してきた成果をいかんなく発揮
してくれるよう、妻もできるだけ邪魔にならないように頑張ります。
  1. 2017/01/08(日) 04:09:38|
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  3. | コメント:0

ジャックラビット


              ジャックラビット



ジャックラビットは、体長60cm、体重1.4~4㎏、四肢が長く、
とても大きな耳をしている外見が特徴的なウサギです。
ウサギの中では珍しく、北アメリカ中西部の砂漠の地域に生息し
時速70キロ超えで走り、3メートル以上も飛び跳ねることのできる
強脚の持ち主なのだそうです。

このウサギの特徴はとても食欲が旺盛なこと。ヤマヨモギやサボテンなど、
雑草を主食とし、中には1日に1.5キロ以上のエサを食べる種類もいます。

夫が言うには、走る馬→エイトマン→ジャックラビット と、
俊足繋がりなのだそうです。
  1. 2016/12/20(火) 04:14:18|
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  3. | コメント:4

オウギワシ



              オオギワシ





頭にある黒い扇形の冠羽が特徴的で、それが和名の由来となっている
「オウギワシ」。中央アメリカから南アメリカに生息し、猛禽類の中では
最大の部類に入り、全長約1m、翼開長約2m、雌は体重は7~9kg前後、
雄は5-6kg前後の大きさになるそうです(雌で12kgという記録がある)

猛禽類中最大の鉤爪と最強の握力を持ち、この大きな体で熱帯の森林地帯の
狭い木々の間を巧みに飛行し獲物を捕らえ、最大4kg前後の動物を掴んだ
まま飛ぶことができると考えられているそうです。

あまりの大きさゆえに、ギリシャ神話に出てくる半女半鳥の怪物ハーピー(ハルピュイア)に
ちなんで、ハーピーイーグルと呼ばれておりますが、その横顔はとても優しそうで
美しいと思います。正面顔も、なかなかキュートです。
  1. 2016/12/06(火) 09:53:05|
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ハクトウワシ



              ハクトウワシ




北アメリカ大陸沿岸部の広範囲に分布し、全長76-92cmで、
翼を広げると2mを上回る大型のワシ。メスの方が大きくて、
寿命は約30年。視力は人間の8倍で1000mの上空から5㎞
範囲の獲物を狙って急降下で襲うそうです。

幼鳥期は全身が褐色の斑点模様で、3年くらいかけて
5歳前後になると特徴的な白い毛が生え、両親と同じような
姿になるそうです。
名前の由来ともなっている肩から上が、白くなるそうです。

クチバシと目の周りは、日本絵具(岩絵具)で着色したそうです。
  1. 2016/12/01(木) 04:05:48|
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仕事の合間に絵を描き始めた夫の画家になる宣言。驚きましたがプロになれるように応援する事にしました。

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