龍好き画伯の妻

龍画家を目指し頑張る夫を応援する妻の呟き (画像はクリックで大きくなります)

シリーズ第二十二弾 「メンフクロウ」



              仮面フクロウ 001



メンフクロウは、北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、東南アジアと広く生息し、
完全な夜行性で肉食。そのため音源の位置を立体的にとらえることができるように、
左右の耳の高さが違うことも大きな特徴で、お面を被っているように見えることから
メンフクロウ(和名)という名が付いたそうです。

フラットウッズ・モンスターという3m級の謎の宇宙人に見間違えられ大騒動になった
ことがあるフクロウなのだそうです。
  1. 2017/09/14(木) 02:52:17|
  2. オーストラリアの動物
  3. | コメント:2

シリーズ第二十一弾 「ポッサム」



             ポッサム 001


木登りの得意な小型の有袋類。体長12cm程の小さなピグミーポッサムから、日本名フクロギツネの
ように体長50cmの大きなポッサムまで、ポッサムと呼ばれる種は約30種にもなるそうです。
地球上でマカロニ状(空洞)の毛を持つ動物はシロクマ、トナカイ、そしてポッサムの3種だけなのだ
そうです。なので、毛をウールやナイロンと混ぜることで軽くて暖かい防寒用品となるそうです。
  1. 2017/09/02(土) 02:55:08|
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  3. | コメント:2

シリーズ第二〇弾 「キンカチョウ」



           キンカチョウ



「オーストラリアのスズメなんだって」と夫。
スズメ目に属し、大きさも寿命も日本のスズメとほぼ同じキンカチョウは、オーストラリア、
インドネシアなど南半球の比較的乾燥したエリアに生息する鳥で、日本には明治時代に輸入
され、以来ペットとして親しまれているそうです。「ミーミー」「ミャーミャー」と子猫の
ような鳴き声も可愛くてファンが多いのだそうです。
 ※ 大きさはスズメ(15㎝)よりもキンカチョウ(10㎝)の方がかなり小柄なのだそうです。

ずっと水墨画に掛かりきりだったので、カラフルな絵を描きたくなったのでしょうか…。
  1. 2017/03/14(火) 20:37:36|
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  3. | コメント:5

シリーズ第十九弾「 フェアリーペンギン 」


              フェアリーペンギン




フェアリーペンギン(妖精ペンギン)は、体長30~40cm、体重1㎏で、ペンギンの中では
最も小さく、小型ペンギン、リトルペンギン、小ペンギンなどなど、意味合いは同じな様々な
呼び名を持つペンギンさんのようです。

オーストラリア、メルボルンの南東にあるフィリップ島で、野生のフェアリーペンギンパレードを
見ることができるそうです。一帯が保護区となっているフィリップ島には32,000羽ほどの
フェアリーペンギンが生息しているそうです。
  1. 2016/11/20(日) 22:32:16|
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  3. | コメント:8

シリーズ第十八弾「フクロモモンガ」


              フクロモモンガ




フクロモモンガは、体長16cm~21cm 体重90g~150g、尾は体長より長く
ハムスターと違い頬袋は無く、メスは腹部に育児嚢を持ち、ものすごくすばしっこく、
野生では、体を広げ50m以上滑空することができるそうです。
夜行性なので直射日光は苦手、昼は眠っていることが多いそうです。

オーストラリアのどうぶつシリーズの裏メニュー? もう一つのシリーズも
夫の楽しみになっております(妻も) 『Tuesdayさん』 いつも楽しませて
くれてありがとうございます。

  1. 2016/11/15(火) 21:34:05|
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  3. | コメント:12
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