龍好き画伯の妻

龍画家を目指し頑張る夫を応援する妻の呟き (画像はクリックで大きくなります)

波に舞う龍 (50号:117×910)

              

              波に舞う龍 001



この龍画、F50号の大きさは、大体ですが幅はサッシや扉、襖くらいで、長さはその2/3位あり
結構大きいです。かねてから構想中の約襖二枚分の大きさ、二曲一隻の屏風画に取り掛かる
準備も始めております。墨彩画も描きたいと、少しずつ練習しているようです。
  1. 2017/07/01(土) 04:05:01|
  2. 水墨画
  3. | コメント:0

鷹のような「すずめ」



              すずめ2 001
             


「こんな目線のすずめを見たことないよな、どうやって写したんだろう」 と、夫。
すずめ四季』さん(クリックで飛べます)の素晴らしい画像を模写させていただきました。
まるで猛禽類のような目つきのスズメ、こんなに鋭い目線を捉えることができるなんてと、
とても感動したそうです(妻もビックリいたしました)
夫の絵は、少しでも、写真に近づくことができたでしょうか?
  1. 2017/06/09(金) 04:13:34|
  2. 水墨画
  3. | コメント:4

色紙に描く「ココロさん」

             


               ココロ 001



現在工事を行っております施主様宅のお嬢様が、
「とてもチャーミングなので、写真を1枚撮らせていただいたんだ」と、夫。
何とも美しい被毛。高貴な雰囲気漂う、愁いに富んだ優しい表情を描くのは、
夫には可成りの難題だったようです。勉強させていただきました。
  1. 2017/06/06(火) 03:51:44|
  2. 水墨画
  3. | コメント:11

オオカミ




              おおかみ 001



開発や狩猟、駆除等によって現在では限られた地域にだけ生息するオオカミですが、
かつては北極から北緯20度付近(メキシコ中部、北アフリカ、南アジア)まで、
北半球に広く分布し、人類を除いて、陸に暮らす哺乳類では最も広域に暮らす動物
だったのだそうです。およそ1万5千年前、狩猟生活を営んでいた人間が、野生の
オオカミを飼い馴らし始めたのがイヌの誕生のきっかけになったと考えられている
そうです。
  1. 2017/05/27(土) 03:52:19|
  2. 水墨画
  3. | コメント:8

水飛沫

               

              鯨 001



「龍が水中から姿を現したとき、大きさや飛び出し方によって水飛沫(みずしぶき)が
違って見ええるはず。飛び出した時と飛び込んだ時も水飛沫の見え方は全く違うはずだ」 と、
色々と実験してみたり、画像を検索したり。

「暑いから、㋱組(メダカ組)の旦那んちのメダカを描こうと思っていたんだけど、
クジラになっちゃったよ」と夫・・・ナヌ?
  1. 2017/05/21(日) 10:38:51|
  2. 水墨画
  3. | コメント:2
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Author:kazuryu
仕事の合間に絵を描き始めた夫の画家になる宣言。驚きましたがプロになれるように応援する事にしました。

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