龍好き画伯の妻

龍画家になるべく頑張る夫を応援する妻の呟き

ガラケーがなくなる

先日、ブックオフへ出掛けたときに併設するキタムラで、ドコモのロゴ入りベストを
着た店員さんに「らくらくホンの新型はいつ頃出るんですか?」と聞いてみると、
「ガラケーは、もう製造されていません。在庫限りで販売終了になります。」と、
話には聞いておりましたが、らくらくホンはこのまま続くのではないかと何となく
考えておりましたので、ガッカリ致しました。


        龍019


パソコンがあるので、いらないって、携帯電話デビューも遅かった妻です。
最後までムーバーを使い続け、後は夫のお下がりの携帯電話を使っております。
今現在、妻の携帯は「らくらくホン6」です。夫の携帯は「らくらくホン8」です。
ガラケーという言葉を知ったのも最近のような気がするのに、今度は「ガラホ」
ガラケー型スマホなんだそうです。壊れないように大切に使っていても、きっと
Xデーが来てしまうのでしょうね。

 
  1. 2017/03/24(金) 03:27:39|
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色紙に描く 「スカジャン&ポニーテール」


              スカジャン




夫 「こんな感じ?」
妻 「そうそう」

夫の大好きなブロガーさんがアップしていたスカジャンで
昔話に花が咲いた後の作画。
妄想モンタージュ、楽しいかも・・・。






  1. 2017/03/21(火) 05:19:07|
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色紙に描く「ロバート・デ・ニーロ」




              デニーロ




渋い役からコメディーまで、役に成りきるための努力を惜しまない素晴らしい演者。
ウィキペディアで役作りの項目を読んで、話に聞いたことはありましたが本当に凄い
努力の人なのだと思いました。ロバート・デ・ニーロ出演の映画は面白いに違いないと
迷うことなく観たくなります。
  1. 2017/03/18(土) 04:03:22|
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シリーズ第二〇弾 「キンカチョウ」



           キンカチョウ



「オーストラリアのスズメなんだって」と夫。
スズメ目に属し、大きさも寿命も日本のスズメとほぼ同じキンカチョウは、オーストラリア、
インドネシアなど南半球の比較的乾燥したエリアに生息する鳥で、日本には明治時代に輸入
され、以来ペットとして親しまれているそうです。「ミーミー」「ミャーミャー」と子猫の
ような鳴き声も可愛くてファンが多いのだそうです。
 ※ 大きさはスズメ(15㎝)よりもキンカチョウ(10㎝)の方がかなり小柄なのだそうです。

ずっと水墨画に掛かりきりだったので、カラフルな絵を描きたくなったのでしょうか…。
  1. 2017/03/14(火) 20:37:36|
  2. オーストラリアの動物
  3. | コメント:5

ご訪問に感謝いたします

         

            龍20



公募展に出展する絵を提出してまいりました。
提出用の封筒に入る大きさに、描きあがった絵を折りたたむ作業は、妻は見ているだけなのですが
何度見ても緊張してしまいます。第一次審査に合格すると、裏打・額装され、8月10日から19日迄
国立新美術館に展示されることになります。リニューアルされ、今年が第一回となります日美展で
入賞できたらと心から祈っております。

年に1度、公募展用に大きな絵(F30号)を仕上げること6回目となりましたが、今年はもっと大きな
絵にも挑戦したいということで、F50号の大作も仕上げました。こちらは昨日裏打ちをお願いして
まいりました。30号サイズまでは夫が自分で裏打ちしますが、50号になると難しいそうです。
大きな和紙は、同じ銘柄でも質感が変わり使い勝手に慣れるまで苦労したようです。

そして夫は、もう一枚描くための下描きの準備に入っております。
本業の合間を縫っての作業なので時間が掛かりますが、お陰さまで
張り切って、毎日とても楽しそうです。皆さまありがとうございます。

「履歴を残さない」にして、楽しいブログ巡りを続けさせていただいてはおりますが、
更新もせず、履歴も残していないにもかかわらず、夫の絵を毎日見に来ていただき、
とても嬉しいです。応援の拍手の数が増えていくことにも感謝感激しております。

  1. 2017/03/11(土) 10:48:26|
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広告が出ないように



          龍016



ブログを1ヶ月更新しないと広告が表示されてしまうようになってしまうそうです。
そうなると有料プランにしないと消すことのできない広告もあるそうなので、気を
つけなくてはと思いました。管理画面から移動し、環境設定の中の検索バーの
設定で「検索画面を表示しない」を選択し、画像高速表示の設定で「利用しない&
広告を表示しない」を選択して更新ボタンを押すと広告は消えます(少し時間が
掛かることもあるそうです)
1ヶ月以内に記事を更新できない場合、日付を1ヶ月経っていないように変更
してしまう…という方法も有効なのだそうです。


  1. 2017/02/22(水) 14:05:39|
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目標に向けて

    閃雷龍図



夫の今年の目標は「作家部門で入賞すること」と、気合が入っております。

勇ましい絵ばかりではなく、動物や人物など色々な初めてに挑戦しながら
楽しく練習できたこと、練習の成果を発表し、沢山の方に応援していただき、
それを励みに調子に乗って(?)益々、練習できたこと。お陰さまで今年も
大作に無我夢中で挑んでおります。妻は、相変わらず今年も、そんな夫を
見守りながら静かに応援することしかできません。応援してくださる皆さまに、
良いご報告ができるよう只々、祈るばかりです。

夫が何時ものように落描きを開始するまで、暫しの間お休みさせていただきます。
ありがとうございました。
  1. 2017/02/12(日) 23:43:45|
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龍の爪

        『昇龍図』



九つの動物と似た部分があるとされる龍の角は鹿、目はウサギ、耳は牛、鱗は鯉、「爪は鷹」。
鷹の爪は4本、北斎、応挙、蕭白が描いた多くの龍も4本の爪で描かれております(3本、5本もあります)

かつて中国では、5本の爪をもつ龍は皇帝のみが使うことができ、4本は貴族、3本は下級武士や庶民と
階級によって龍の爪の数が決まっており、皇帝以外が5本の爪で金色の龍を用いた場合、死罪になったそうです。
日本では「4」が忌み数(いみかず)とされ、5より3の方が縁起が良いと考えられていたこともあり、3本の爪を
好んで使っているという説もあります。中国で皇帝が5本爪の龍を独占したのは唐王朝以降のことなのだそうですし、
時代ごとに大人の事情も加わり、難しいことになっていたように想像いたします。
今の時代になっても、やはり諸説諸々あるようなのですが、色も本数も自由に使ってよいことになっている…はずです。
  1. 2017/02/10(金) 04:12:43|
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収まりが良い

       龍26




龍は体長がとっても長く、そして長い体に4本の足も描くので、一枚の限られた範囲内に全身を
収めるのが、とても難しいのだそうです。迫力のある大きな龍を描きたい、しかしながら格好良く
見えても、ありえない構図は避けたいと考える夫。彫刻では見ることが多いと思いますが、全身を
描いてある龍画は珍しいのではないかと思います。隠さずに自然体で表現できたらと、上下左右
360度、龍を描きまくっている夫の頭の中には龍が存在しているのだと思います。
  1. 2017/02/07(火) 22:23:49|
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白龍

         第18回総合水墨画展「降り白龍」



白い龍、白龍は名誉や名声、仕事の成功、出世などの願い事を金星の神様へ
伝えてくれるのだそうです。夫の実家の菩提寺、浜松市にある古刹「宗安寺」に、
こちらの「降り白龍」を奉納させていただいてから、本格的に龍画に取り組むように
なりました。
  1. 2017/02/06(月) 03:38:09|
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迫力のある大きな龍!

      一般の部 実行委員会賞「月光に舞う龍 




最近夫は口癖のように「大きな龍を描きたい!」と言っております。
こちらの絵だって(月光に舞う龍)930mm×720mmと十分大きいと思うのですが、
壁画や天井画、何枚もにわたって描かれた襖絵や大きな屏風絵など、神社仏閣、お城などで
目にするような大きな龍画を描いてみたいのだそうです。



  1. 2017/02/04(土) 03:29:55|
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宗佐厄神八幡神社 厄除大祭

            正面龍図



兵庫県加古川市に在る、宗佐厄神八幡神社は地元で「厄神さん」と親しまれ、
毎年2月18日・19日に行われる厄除大祭は播磨の三大祭りの一つともいわれる
春を告げる伝統のある祭で、数万人の参拝者で賑わうそうです。
※ 1月に厄除祭を行う神社も多い中、古来の伝統を重んじ、厄年も昔ながらの数え年で
 計算するのと同じ理由から旧暦に従い、毎年2月18・19日に行われています。

龍好きの宮司さまの御厚意で大変ありがたいことに、
宗佐厄神八幡神社→ 『 宗佐厄神八幡神社の紹介動画 』(右下)様に
こちらの「正面龍王図」を飾っていただいております。

※ 宗佐厄神八幡神社のHPアドレス → http://www.yakuzin.com/

 
  1. 2017/02/01(水) 03:49:13|
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逆鱗

           龍011




逆鱗とは龍の顎の下、喉元に1枚だけ逆向きにある鱗のこと。
龍は元来人間に危害を加えることはなく、慣れ親しむと背にまたがることも
可能らしいのですが、喉元の逆鱗に触れられることを非常に嫌い、そこに
触れられると激昂し即座に触れたものを殺してしまうとされています。

簡単なようで、複雑で難しく奥深い「鱗」なのだと思いました。







  1. 2017/01/30(月) 23:37:05|
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浅間山昇龍図

              浅間山昇龍図



軽井沢本通り「 beads&bar アマノ 」(軽井沢ニューアートミュージアム前) に飾られております。

店内には夫の友人でビーズ作家の ❛misa❜ さんの素敵な作品が展示されているコーナーがあります。
癒し系看板犬の「コユキちゃん」が優しくお出迎え…。今年は新メンバーの麦ちゃんが加わって、
より一層楽しくなりそうな予感 今シーズンは、3月中旬頃から営業開始のようです。

 ※ 看板犬は共に柴犬です。コユキちゃんは、とても大人しく、お客様方の邪魔にならぬように
   存在を消しながらも潤んだ瞳で語りかけてきます「何か、食べたいな~
   幼犬の麦ちゃんはコユキちゃんより更にオットリ系みたいです。
 
  1. 2017/01/27(金) 22:02:59|
  2. 未分類
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雲龍


         雲龍007




新横綱、稀勢の里 寛力士の土俵入りの型は、雲龍型。北の湖、千代の富士、貴乃花に
並ぶ大横綱になられることを祈ります。龍ケ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校に
通っていた新横綱は龍にご縁があるのかもしれません。
全くの余談ですが、天竜川で遊び、校章のデザインに龍が使われている天竜中学校に
通っていた夫は龍にとても縁があるようです。
  1. 2017/01/27(金) 09:36:47|
  2. 未分類
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  4. | コメント:0

黒龍

           


             龍011




黒龍は光を苦手としているため、光の届かぬ深海に暮らし、真っ暗な新月の夜のみ
海上へ姿を現すそうです。学問や知識の神様に願いごとを伝えてくれるとも云われて
おりますので、合格祈願などの願掛けは黒龍にすると良いそうです。
  1. 2017/01/26(木) 10:02:20|
  2. 未分類
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昇龍図

            昇龍図(1100×850)




昨年、出展用にと描き始めたのですが、初めて使う和紙に描いたので、
にじみ具合が思い通りにいかなかったそうです(途中から実験練習に…)
使用した和紙は1枚8000円もするので「失敗すると痛い!」と夫(反省)

現在取組中の出展用作品の構図も決まり、下描きもできたので、
真剣集中モードに入ると言っております。
下描きは、構図を考えながら画用紙サイズの紙に何十枚も描いておりました。
大体決まると次は模造紙に、何枚も何回も納得がいくまで描き直したりやり
直したりしておりました。ここまでは、静かにしてはおりますが用事があれば
話しかけても普通に大丈夫です。

和紙に墨で描き始めると、失敗しても消すことができず、墨跡が残るので
後から描き直したり、描き足したりすることもできないので集中することが
とても大事なのだそうです。邪魔にならないように、そんな夫の様子をそっと
窺うと、まるで知らない人になってしまったようで、見えているのに、そこには
いないように感じます(妻に邪魔されないように結界を貼っているのかしら ^^)
昨年は目標の作家部門入選を果たすことができましたが、今年は作家部門
入賞を目指して頑張るそうです。

夫の邪魔にならないようにと、妻は、京極夏彦さん著の分厚い本を何冊も
買い込んできました。

  1. 2017/01/23(月) 03:35:27|
  2. 水墨画
  3. | コメント:4

インドサイ

              インドサイ




サイの中では最も北方に生息するインドサイを、しつこいようですが、このサイなので…
体が、特に肩と臀部に鎧のようなひだがあり、皮膚は哺乳類の中ではいちばんの硬いと
言われており、最も大きいと言われるシロサイに引けを取らぬほどの大きさなのだそうです。
日中長い時間水中で過ごし、泥浴びや水浴びを好むそうです。
性質は大人しく、雄同士が激しく争うことも殆どないのだそうですが、短距離ならば
時速55㎞のスピードで駆け抜けることができるのだそうです。
臀部の鎧の間にピタッと収まった尻尾を描きたかったのだそうです。

どんなに頼んでも描いてくれなかったサイを去年の6月に初めて描いてくれたのですが、
今回、こんなに沢山描いてくれてとても嬉しいです。どちらを見ても龍だらけだったの
ですが、大好きな動物の絵も沢山加わって何だか楽しくなってまいりました。
  1. 2017/01/20(金) 04:12:05|
  2. 水墨画
  3. | コメント:2

クロサイ




              クロサイ




サバンナの重戦車、クロサイは体長2.8~3.7m、体高1.4~1.6mで体重は300kg~1t。
熱帯雨林地帯を除く山岳地、森林、茂みなどに単独で生息し、器用に動く上唇を使い
木の葉や草を一日30~40kgほど食べるそうです。体格はシロサイの方が大きいの
ですが、穏やかでおっとりしているシロサイとは違い気性が荒く、危険を察知すると
突進し威嚇することもあるそうです。



  1. 2017/01/17(火) 04:08:47|
  2. 水墨画
  3. | コメント:0

シロサイ(日本平動物園)





              シロサイ




サバンナの心優しき巨獣、シロサイは南アフリカ共和国に全体の93%が暮らすそうです。
サイ科の中では最も大きく、60cm伸びた角の重さは5kgもあるそうです。
体長3.3m~4.2m、寿命は約45~50年。時速40~50㎞のスピードで走ることができるそうです。
地面の草を食べるのに適した幅広い大きな口が特徴で、現地の人が“Widge Rhino(口の幅が
広いサイ)”と呼んでいたのを“White Rhino”聞き間違えたのがシロサイの名前の由来らしいです。
  1. 2017/01/14(土) 04:35:15|
  2. 水墨画
  3. | コメント:2
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Author:kazuryu
仕事の合間に絵を描き始めた夫の画家になる宣言。驚きましたがプロになれるように応援する事にしました。

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